あけましておめでとうございます。

 

全然更新しないブログですが、今年もよろしくお願いいたします!

 

2019年を振り返ってみると、

 

松岡ケイトのBack Door Shoot Outでの12ptに始まり、SURFER AWARDSの2019年ベストバレルの獲得

 

カノア五十嵐のバリでのCT初優勝

 

村上シュンのCTサーファーが出場した中での今までで1番レベルの高いISA WORLD GAMESでのファイナル進出

 

都築アムロの初の女子のQS10000での優勝と初の日本人WORLD JUNIOR CHAMPIONと初?の日本人女子CTサーファー誕生。

 

日本サーフィン界にとって記録づくめの年となりました。

 

オリンピックイヤーの前年度。

 

サーフィンというものをテレビで見る機会も増え、注目されるようになりました。

 

スポーツの競技としてでなく自然と対峙するスポーツとして環境問題に取り組む人、サーフィンの根源となる事を追い求める人、プロサーファーを中心にサーフィンを通して活動する人がたくさん現れ、サーフィンというものの楽しさ、深さ、そしてまだまだ可能性のあるものと感じさせてくれた年でもありました。

 

和光大が発起人として活動している”BREATH IN THE MOMENT”

 

とても魅力的なメンバーで構成され、個人的にもなかのいい後輩達のとても素敵なプロジェクト。

 

旅を通じてたくさんの彼らの感じることや伝えたい事が映画として制作されています。

 

 

いつも何かを学ばされるのは、若い世代の人たちから。なぜか僕の人生は昔からそうでした 笑

 

 

オーストラリアでは過去にみない山火事の被害が続いており、

先月に行ったILUKAの途中の道

これから環境問題というものがもっともっと問われることになると思います。個人で知恵を絞っても何もできやしないのですが、少しでも地球に優しい行動と活動を心がけたいと思います。

娘や孫の世代にも綺麗な景色を残してあげたいと思うから。

 

可愛い娘の写真 笑

 

いきなり2019年のハイライト

 

今年はスナッパーやカランビンなどのポイントがあんまり良くなくてゴールドコーストらしいながーいレギュラーの波はあんましやってないのですが、家の前の地形もよく、初のボートトリップにも行って、いい波いっぱい堪能出来ました!

 

 

また本気で自分自身サーフィンというものに向きあった年で、いっぱい考え、悩み、向き合う事が出来ました。

 

 

2020年は30代最後の年。

 

 

常に全力!

 

 

 

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